サポート情報

サービス関連

Q.購入方法は代理店販売ですか?

A.いいえ。弊社は代理店を設けておりませんので直接販売となります。

Q.製品の受取方法はどの様になりますか?

 A.弊社製品はお客様よりオーダーを頂いた後、生産を行う受注生産方式となります。
    店舗においての引渡しは致しておりませんので製品完成後、発送させて頂きます。
    状況によりましては弊社担当が持ち込みさせて頂く場合もございますので、ご了承下さい。

Q.支払方法はどの様になりますか?

A.お客様との個別契約を元に支払方法を取り決めさせて頂いております。お手数ですが弊社担当とご相談下さい。
  弊社におきまして小口短納期オーダー品を扱っております、そちらに関しましては代引き対応のみとなりますのでご了承下さい。

Q.発送方法はどの様になりますか?

A.弊社は指定業者と契約しておりますので、そちらでの対応となります。
  送料に関しましては小口短納期オーダー品を除き、弊社にて負担致します。小口短納期オーダー品に関しましてはお客様負担にてご了承下さい。
  詳細は「ご注文方法」をご参照下さい。


製品関連

Q.水晶デバイスとは何ですか?

A.水晶で思い浮かべるのは装飾品が一般的だと思われます。しかし我々が言う水晶とは電子部品や光学用に重要な機能を発揮する人工水晶を指し示しています。
  なぜ水晶が電子部品に?と疑問に思われる方もいるかと思われますので、少し掘り下げて仕組みを説明したいと思います。
  水晶の歴史は1880年にジャック・キュリーとピエール・キュリー兄弟(夫人マリー・キュリーはラジウムの発見者)が水晶に圧電気現象がある事を発見したのが
  電子部品としての始まりです。
  圧電気現象と言いますと響きは難しいですが、要約すると水晶に刺激(機械的圧力)を加えると電荷を帯び発振する事です。しかし水晶に刺激を与え続け利用
  する事は不効率である事からリップマンが水晶に電気を流す事で発振するのではないかと逆転の発想により(逆圧電気現象)今の水晶の礎となりました。
  この圧電気現象を用いた水晶製品を水晶振動子・水晶発振器等と称しております。

Q.人工水晶とは何ですか?

 A.天然水晶を用いて水晶振動子・水晶発振器を製作しようとした場合、不純物や形状にバラつきがある為、品質が安定せずコストもかかります。
   そこで安価で品質が安定した人工水晶を用いられます。人工水晶は「オートクレーブ」と言われる高温高圧容器を用いて水熱合成法により育成されます。
   オートクレーブ内に育成結晶を設置しラスカ(天然水晶のかけら)を投入します。それらを数ヶ月間400℃140Mpaの環境下で育成すると、育成結晶に人工水晶が
   形成されます。(引用元:日本水晶デバイス工業会)


Q.人工水晶のカット方位とは何ですか?

 A.人工水晶のカット方位により様々な周波数範囲や温度特性が異なります。
   一般的なATカットと言われるカットにおいては「厚みすべり振動」を用いて800kHz~200MHzと広範囲な周波数をカバー出来ます。
   温度特性も平坦で動きが少なく安定している事がわかります。その他にもBTカットやDTカット等があり、それぞれ周波数範囲や振動モードが異なります。
   (引用元:日本水晶デバイス工業会)


Q.時計の修理や取り扱いはありますか?

A.いいえ。クオーツと言いますと時計を思い浮かべる方がいらっしゃいますが、私どもは電子部品メーカーであり時計の修理・販売は取り扱いございません。